# バックアップ、書き出し、読み込み

> Miliの自動バックアップとバックアップからの復元、サブスクと家計簿をJSONやCSVで書き出す方法、Macを買い替えたときのデータの移行方法を説明します。

https://miliapp.app/ja/guide/backup/

## 自動バックアップ

Miliは、開いたときと、毎日最初にデータを変更する前に、自動でバックアップを作成します。サブスク、定期収入、家計簿は別々にバックアップされ、それぞれ直近の14件が保持されます。内容に変化がないときは、重複してバックアップされることはありません。

バックアップはMili専用のフォルダに保存されます。「設定」>「データ」の「データファイル」で「Finderに表示」をクリックすると確認できます。

## 今すぐバックアップ

メニューから「ファイル」>「データを今すぐバックアップ」を選ぶ（<kbd>⇧</kbd><kbd>⌘</kbd><kbd>B</kbd>）か、「設定」>「データ」で「今すぐバックアップ」をクリックします。バージョン1.0.1以降では、サブスク、家計簿、定期収入がまとめてバックアップされます。1.0でバックアップされるのはサブスクだけです。手動バックアップが自動で削除されることはありません。

## バックアップから復元する

「設定」>「データ」を開きます。

- **バックアップから復元 · サブスク**：各バックアップには、サブスクの件数と、自動バックアップ、手動バックアップ、復元ポイントのどれなのかが表示されます。「復元」をクリックしたあと、「不足分の記録のみ復元」か「現在のデータをすべて置き換え」を選べます。すべて置き換える前に、Miliは現在のデータを復元ポイントとして保存するので、間違えて復元しても元に戻せます。
- **バックアップから復元 · 家計簿**：選んだバックアップで現在の家計簿を置き換えます。
- **バックアップから復元 · 定期収入**（バージョン1.0.1以降）：選んだバックアップで現在の定期収入を置き換えます。置き換える前には、こちらも復元ポイントが作成されます。

サブスク、家計簿、定期収入はそれぞれ個別に復元され、互いに影響しません。

## 書き出し

- **サブスク**：「設定」>「データ」の「JSONを書き出す」。
- **家計簿**：「設定」>「データ」の「家計簿を書き出す」でJSONを書き出せます。「収支レポート」で「CSVを書き出す」をクリックすると、選んだ年の記録を書き出して、NumbersやExcelで開けます。
- **年間明細**：「年間明細」で「CSVを書き出す」をクリックします。

サブスクと年間明細の書き出しには、Mili Proは必要ありません。

## 読み込み

「設定」>「データ」で「JSONを読み込む」（サブスク）または「家計簿を読み込む」をクリックし、Miliで書き出したJSONファイルを選びます。すでにある記録は自動でスキップされるので、重複することはありません。現在、CSVやほかのAppのデータの読み込みには対応していません。

## 新しいMacに買い替えたら

- **iCloud同期を使っていた場合**：新しいMacにMiliをインストールし、同じApple アカウントで[購入を復元](https://miliapp.app/ja/guide/pro/#restore)すると、データが自動で同期されて戻ってきます。
- **iCloud同期を使っていなかった場合**：古いMacでサブスクと家計簿のJSONファイルを書き出し、新しいMacにコピーして読み込みます。
