# サブスクの追加と管理

> サブスクの各項目の入力方法（金額と通貨、支払い周期、初回支払日、トライアル、通知の日数）と、サブスクの一時停止、解約、削除、検索の方法を説明します。

https://miliapp.app/ja/guide/subscriptions/

Miliでは、サブスクを1件ずつ記録します。いくら払うのか、どのくらいの周期で払うのか、いつから払い始めるのか。この3つを入力すれば、Miliがこれから先の支払いをすべて算出します。

## サブスクを追加する

- メニューから「ファイル」>「サブスクを追加…」を選ぶか、<kbd>⌘</kbd><kbd>N</kbd>を押します。サイドバー下部の「+」をクリックしてもかまいません。
- まとめて追加するには、メニューから「ファイル」>「定番サービスから追加…」を選ぶ（<kbd>⇧</kbd><kbd>⌘</kbd><kbd>N</kbd>）か、サイドバー下部の「定番サービス」をクリックします。サービスはカテゴリ別に並んでいて、名前、ピンイン、略称で検索できます。

## サブスクの入力項目

編集ウインドウは、「サービス」「料金」「支払い周期」「分類とステータス」「メモとタグ」の5つのセクションに分かれています。

### サービス

- **名前**：入力すると、Miliが収録サービスから候補を表示します。候補を選ぶと、アイコン、ブランドカラー、カテゴリが自動で入力されます。金額がまだ空欄なら、参考価格、通貨、周期もあわせて入力されます。
- **プラン**：任意。プレミアム会員、ファミリープランなど。
- **公式サイトのドメイン**：netflix.comなど。Miliはこのドメインを使ってサービスのアイコンを取得します。
- **アイコン**：編集ウインドウ左上のアイコンをクリックすると、好きな画像に変更できます。自動で取得したアイコンに戻すには、「自動に戻す」をクリックします。

### 料金

- **金額と通貨**：実際に支払っている通貨で入力します。通貨が基準通貨と異なる場合は、基準通貨に換算した金額が下に表示されます。
- **支払い方法**：Alipay、WeChat Pay、クレジットカード、Apple Pay、App Store（App内課金）など11種類。

### 支払い周期

- よく使う周期は、「月払い」「四半期払い」「半年払い」「年払い」「週払い」「1回のみ」からワンクリックで選べます。
- それ以外の周期は、N日、N週間、Nか月、N年ごとに自由に設定できます。例：2週間ごと、3か月ごと。
- **初回支払日**：最初に支払う日です。Miliはこの日付から次回支払日を算出し、その下に表示します。1回のみの支払いのサブスクでは、この項目は「支払日」になります。
- **自動更新**：オフにすると、このサブスクは今後通知されず、支払い予定にも表示されなくなります。すでに発生した支払いは引き続き集計に含まれます。

### 分類とステータス

- **カテゴリ**：動画・エンタメ、音楽、AIサービス、仕事効率化、クラウドストレージなど17種類。カテゴリ別の割合の集計に使われます。
- **ステータス**：「契約中」「トライアル中」「一時停止中」「解約済み」。「トライアル中」を選ぶと「トライアル終了日」を、「解約済み」を選ぶと「解約日」を入力できます。
- **事前通知**：支払いの何日前に通知するか。0〜30日の範囲で設定でき、0にすると支払日当日に通知します。

### メモとタグ

サブスク管理ページのURLを記録したり、タグやメモを追加したりできます。タグとメモは検索の対象になります。

## トライアルを記録する

ステータスを「トライアル中」にして、「トライアル終了日」を選びます（バージョン1.0.1以降では、まだ入力していなければ「日付を設定」をクリックします）。終了日の7日前から「概要」の「サブスクのチェック」に表示され、継続するか解約するかを決めるよう促します。

トライアル期間中、Miliが支払いを算出するのはトライアル終了日までです。有料に切り替わったらステータスを「契約中」に戻すと、以降の支払いと通知がそのまま続きます。

## 一時停止、解約、削除

「すべてのサブスク」でサブスクを右クリックすると、次の操作ができます。

- **サブスクを一時停止**：しばらく使わない会員サービス向けです。一時停止すると今後の支出に含まれなくなり、通知も届かなくなります。再開するときは、右クリックして「契約中に戻す」を選びます。
- **解約済みにする**：すでに解約したサービス向けです。解約日は今日の日付になり、名前に取り消し線が付きます。解約済みのサブスクはデフォルトではリストに表示されず、サイドバーの「停止・解約済み」で確認できます。常に表示したい場合は、設定で「解約済みのサブスクをリストに表示」をオンにします。
- **削除**：この記録を完全に削除します。削除すると元に戻せません。iCloud同期がオンの場合、ほかのデバイスにあるこのサブスクも削除されます。

> [!TIP]
> 解約したサブスクは、削除せずに解約済みにしておくのがおすすめです。過去の支出が年間明細に残るので、あとから振り返ることができます。

## サブスクを探す

- **検索**：「すべてのサブスク」で<kbd>⌘</kbd><kbd>F</kbd>を押すと、名前、プラン、メモ、カテゴリ、タグ、ドメインで検索できます。
- **並べ替え**：「次回支払日」「年換算額」「名前」「追加日」「カテゴリ」で並べ替えられます。
- **フィルタ**：ツールバーの「並べ替えとフィルタ」メニューで、ステータスで絞り込めます。特定のカテゴリだけを表示するには、サイドバーの「カテゴリ」の下にあるカテゴリをクリックします。
- **複製**：同じサービスの別アカウントなど、似たサブスクを追加したいときは、右クリックして「複製」を選びます。
