通知と集計

複数通貨と為替レート

Miliは11種類の通貨に対応しています。基準通貨の設定方法、為替レートの取得元と更新の頻度、為替レートを手動で調整する方法を説明します。

対応通貨

中国人民元(CNY)、米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、英国ポンド(GBP)、日本円(JPY)、香港ドル(HKD)、新台湾ドル(TWD)、韓国ウォン(KRW)、シンガポールドル(SGD)、オーストラリアドル(AUD)、カナダドル(CAD)。

サブスクも家計簿の記録も、実際に支払った通貨のまま記録し、集計やグラフでまとめて基準通貨に換算します。

基準通貨

「設定」>「一般」で「基準通貨」を選びます。Miliを初めて開いたとき、システムの地域で使われている通貨が上の一覧にあればその通貨が、なければ中国人民元がデフォルトになります。集計とグラフは、すべて基準通貨に換算して表示されます。

為替レートの取得元

  • Miliには参考用の為替レートが内蔵されているので、オフラインでも換算できます。
  • Miliを開いたときに、前回オンラインで更新してから7日以上たっていれば、バックグラウンドで為替レートを自動で更新します。
  • すぐに更新したい場合は、「設定」>「為替レート」を開いて「オンラインで更新」をクリックします。
  • 為替レートは、open.er-api.comなどの公開されている為替レートAPIから取得します。リクエストに個人情報は一切含まれません。

為替レートを手動で調整する

「設定」>「為替レート」では、為替レートを1つずつ変更できます。各行は、外貨1単位が中国人民元でいくらになるかを表しています。変更を元に戻したいときは、「標準のレートに戻す」をクリックしてください。

注意

為替レートが自動で更新されると、手動で変更した値は最新のレートで上書きされます。