MacとiPhoneでApp Storeのサブスクリプションを確認・解約する方法

Appleを通じて購入したサブスクリプションは、MacやiPhoneでまとめて確認・解約できます。具体的な手順と、解約する前に知っておきたいポイントを紹介します。

  • App Store
  • サブスク解約

App Storeで購入したサブスクリプションは、各Appの会員サービスでも、iCloud+やApple MusicといったApple自身のサービスでも、同じ場所で確認・解約できます。

Macの場合

App Storeから:

  1. App Storeを開きます。
  2. 左下の自分の名前をクリックします。
  3. 「アカウント設定」をクリックします。求められた場合は、Apple アカウントでサインインします。
  4. 「サブスクリプション」の「管理」をクリックします。
  5. 解約するサブスクリプションを探し、横にある「編集」をクリックしてから、「サブスクリプションをキャンセルする」をクリックします。

システム設定から:「システム設定」を開いて自分の名前をクリックし、「メディアと購入」をクリックしてから、「サブスクリプション」の横にある「管理」をクリックします。以降の手順は上と同じです。

iPhoneとiPadの場合

  1. 「設定」を開きます。
  2. 自分の名前をタップします。
  3. 「サブスクリプション」をタップします。
  4. 解約するサブスクリプションを選んで、「サブスクリプションをキャンセルする」をタップします。

「サブスクリプションをキャンセルする」が表示されない場合、そのサブスクリプションはすでに解約されていて、画面には有効期限が表示されます。

解約する前に知っておきたいこと

  • 24時間以上前に解約する:App Storeのサブスクリプションは、現在の期間が終わる前の24時間以内に自動で更新され、料金が請求されます。次回の請求を避けたいなら、少なくとも1日前までに解約しておきましょう。
  • 解約しても期間の終わりまで使える:解約は自動更新をオフにするだけなので、支払い済みの期間はそのまま使え、期間が終わった時点で停止します。
  • 無料トライアル中の解約に注意:トライアル期間中に解約すると、その時点でトライアルが終了するAppもあります。
  • サブスクリプションが見つからない? Appleを通じて購入したものではないのかもしれません。たとえば公式サイトでクレジットカードを使って登録した場合や、PayPalやキャリア決済などで登録した場合は、それぞれのWebサイトやサービスで解約する必要があります。別のApple アカウントで購入した可能性もあります。
  • 返金を申請したい場合:Appleのreportaproblem.apple.comから申請できます。返金されるかどうかはAppleが判断します。

App Store以外のサブスクも

App Storeで管理できるのは、Appleを通じて購入したサブスクリプションだけです。公式サイトで直接登録した会員サービス、クレジットカードで引き落とされるサービス、各種プラットフォームの自動更新は、それぞれ別の場所に散らばっています。

Miliなら、すべてのサブスクをひとつにまとめられます。どこで購入したものでも、どの通貨で支払っていても記録でき、支払いの前に通知でお知らせし、1年で合計いくら使ったかを年間明細で確認できます。サブスクを解約したら、Miliでそのサブスクを解約済みにしておきましょう。過去の支出は年間明細に残ります。